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iPhone4S vs iPhone3GS 2世代差のCPU性能を比較!

iPhone4Sとこれまで使ってきたiPhone3GSの処理速度を比較してみた。
なぜ2世代違う機種を比較するのか?・・・iPhone4を持っていないからですよ!

さて、今回計測するのは、アプリの起動時間。
できるなら、とびきり起動の遅いアプリがいい!

ということで用意したのが、私の開発したタイピング革命。とにかくダントツに起動が遅い!(偉そうに言えることではないが)

さて、その起動時間は、

 iPhone3GS:7秒
 iPhone4S:4秒

なんだか微妙なアプリで微妙な結果が出た。しかも、微妙な機種比較で。

仕方がないので、別の方法で比較することに。開発中のアプリにもの凄く重い処理があったので、ベンチマークとしてそちらを使うことに。このアプリは、ImageMagickという外部ライブラリを使い、PNG画像からアニメーションGIFを作成する。この処理がやたら重く、CPU性能をフルに使う。作成する画像は480x320pxの14コマのGIFファイル。
さて、結果は、

 iPhone3GS:74秒
 iPhone4S:24秒

その差は3倍以上!?ちなみにこのライブラリ、マルチスレッド非対応なので、完全にシングルスレッド対決。アプリケーションがマルチスレッドで動作するなら、その差はさらに開く可能性も。iPhone3GSのCPUが600Mhzで、iPhone4Sが1Ghz以下と言われているが、どうやらクロック周波数の比率より遥かに高スペックのようだ。iPhone4Sは、最近の高スペックAndroid機よりベンチマークスコアが高いという噂もあるるが、これなら十分あり得る気がする。

ただ、こんなハイスペックマシンを基準に開発をしようものなら、3G/3GSユーザからクレームが殺到する可能性も。。やはり、開発用には古い端末を用意しておく必要がありそうだ。


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iPhone4Sのカメラ性能を悪条件下で試してみた(iPhone3GS vs iPhone4S vs etc...)

iPhone4Sを入手したので、手持ちの機器と比較してカメラ性能を試してみた。
と言っても、細かい色の表現や描写の違いを比較するつもりはない。この辺りは、私のような素人による比較が難しいし、撮影にも評価にもスキルが必要だからだ。

個人的に、携帯のカメラやコンデジで最も重要なのは、どれだけ残念な写真を減らせるか ということだと思っている。

そこで今回は、
 ・条件の悪い夜間での撮影
 ・初心者が手持ち撮影を行うことを想定
  (ほぼ機器の自動設定で撮影)
 ・どれだけピンボケやノイズが軽減されるかを評価
という比較をしたいと思う。
(手ぶれは撮影者のスキルも関係するので比較対象外)

比較対象は以下の機器。iPhone4がテストできなかったのは致命的かも...
 (1)iPhone3GS
  →2009年6月発売のiPhone。2世代遅れ。
   200万画素、F2.8、40mm相当
 (2)iPhone4S
  →2011年10月発売のiPhone最新機
   800万画素裏面照射、F2.4、35mm相当
 (3)HTC Evo WiMax
  →2011年4月発売のAndroid携帯。発売日は新しいが実は少し古い機種。
   800万画素裏面照射、絞り不明、焦点距離不明(40mm前後?)
 (4)Sony α33 + DT 18-200mm F/3.5-6.3 zoom
  →2010年発売のデジタル一眼レフ(エントリーモデル)
   1420万画素、F3.5(撮影時)、35mm相当(撮影時)

早速画像を比較。
(クリックすると拡大できますが、ブログの制限で、1280px以下にリサイズしています)

(1)iPhone3GS
iphone3gs.jpg
F2.8 ISO1000 1/10秒
(2)iPhone4S
iphone4s.jpg
F2.4 ISO800 1/15秒
(3)HTC Evo
htc_evo.jpg
F? ISO598 シャッター速度不明
(4)Sony α33 + DT 18-200mm F/3.5-6.3 zoom
alpha_33.jpg
F3.5 ISO1600 1/8秒

露出補正0で撮影すると、EVOが暗め、α33は明るめの描写となった。iPhoneの新旧比較では、明らかに画質が向上している。(2世代前だから当然か...)そして、iPhone4Sの方がISO感度が低いにも関わらず、シャッター速度が1.5倍早い。やはりF2.4の明るいレンズの恩恵は大きいようだ。さすがにエントリーデジイチは、手持ちの高感度撮影でもかなり奇麗。三脚を使えば圧倒的に奇麗になるはずだが、そんなものと比較しても・・・ということで今回はパス。ただ、レンズが暗いせいでシャッター速度が遅い。下手をすると、手ぶれによってiPhone4Sより失敗画像を量産する可能性も。現に、今回の写真もやや手ぶれ気味・・・。

これだけで分かりにくいので、奥にあるビルを拡大してみた。

(1)iPhone3GS
iphone3gs_crop1.jpg
(2)iPhone4S
iphone4s_crop1.jpg
(3)HTC Evo
htc_evo_crop1.jpg
(4)Sony α33 + DT 18-200mm F/3.5-6.3 zoom
alpha_33_crop1.jpg

iPhone3GSとiPhone4Sの違いが予想以上に大きくて驚いた。ピンボケの少なさもノイズも完全に向上している。画素数が大きく違うこともあるが、裏面照射型CMOSセンサーが威力を発揮しているような気がする。そして、近いスペックのEVOも素人目線ではiPhone4Sに近いレベルに見える。ただ、EVOの方がやや望遠レンズなので、拡大写真で同等の画質を確保しているiPhone4Sはやはり凄い気がする。α33は、拡大すると違いがはっきり分かる。実売3万程度の現行最安値に近いデジイチではあるが、やはり撮像素子の大きさやレンズの性能の差は大きいようだ。

最後に、ノイズのチェックをするために、左側の建物を拡大してみた。

(1)iPhone3GS
iphone3gs_crop2.jpg
(2)iPhone4S
iphone4s_crop2.jpg
(3)HTC Evo
htc_evo_crop2.jpg
(4)Sony α33 + DT 18-200mm F/3.5-6.3 zoom
alpha_33_crop2.jpg

iPhone3GSはノイズだらけでかなりキツい。それに比べ、やはりiPhone4Sは随分改善されている。ノイズが減ったのは、単にISO感度が違うだけでなく、裏面照射型センサーの恩恵じゃないかと思う。EVOは暗めなのでちょっとどう評価して良いか・・・。ISO598だけにノイズは少ない気がする。EVOだけはISO感度を手動で変更できるので、iPhone4に合わせれば良かったかな、と後悔。デジイチはやはり一番細かい部分まで残っている。ISO1600と高感度だけにノイズは多いが、それでも他の携帯端末よりは良好。

今回のテストで、F2.4のレンズと800万画素の裏面照射型CMOSセンサーの組み合わせはやはりいいな!と思った。これで、iPhone3GSの時代に経験した数々の失敗写真も随分減らせるような気がする。
あと2ヶ月もすれば、街がライトアップされるようになるが、気軽にiPhone4Sで夜景撮影!というのもいけるんじゃないかと思う。(iPhone3GSの時は正直キツかった)
今回は相当暗い場所でテストをしてみたので、街のライトアップ程度あればもっと奇麗な写真が撮れると思う。

typing-sale-led.gif


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テーマ : iPhone
ジャンル : コンピュータ

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はじめまして。あらきんぐです。
4月からiPhoneを購入し、その魅力に取り付かれて、気がついたらアプリ開発の道へ!仕事でプログラム開発をしていますが、基本「動けばOK!」な適当エンジニアです。適当でもアプリは作れる!っていう事を、ブログを通じて証明していきたと思います。

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