GameCenterの開発で「This game is not recognized by Game Center」
ある程度アプリが仕上がってきたので、そろそろGameCenter対応でもしようと思い、iTunes Connectでアプリを正式登録し、認証用のコードを入れてみた。
Xcode側でBundle Identifierが正しく設定されていることを確認し、アプリを起動すると、
「This game is not recognized by Game Center」
というメッセージが。このアプリはGame Centerとして認識できないよ、と。
登録したIDと一致することを何度確認してもダメ。
そこで、一旦アプリをアンインストールしてみた。
すると、エラーはなくなって、正常にサンドボックスの認証画面が表示された。
う〜ん、結構ハマった。
Xcode側でBundle Identifierが正しく設定されていることを確認し、アプリを起動すると、
「This game is not recognized by Game Center」
というメッセージが。このアプリはGame Centerとして認識できないよ、と。
登録したIDと一致することを何度確認してもダメ。
そこで、一旦アプリをアンインストールしてみた。
すると、エラーはなくなって、正常にサンドボックスの認証画面が表示された。
う〜ん、結構ハマった。
Mac mini(Late2009)のHDDをSSDに交換してみた
現在、iPhoneアプリの開発には2009年後期モデルのMac miniを使用している。
本体を購入した当初は比較的快適だったが、Xcode4を使い始めたあたりからメモリ不足が頻発し、急激に重くなってきた。しばらくはメモリを5GBまで増設して様子を見ていたが、それでも全然足りない。
追加でメモリを増設しても良かったが、このMac miniは最大で8GBまでしか搭載できない。プラス3GB程度じゃ、またすぐ足りなくなる可能性が高い。
そこで今回は、内蔵の160GBのHDDを、120GBのSSDに換装することにした。
今回増設したSSDは、A-DATA製のAS511S3-120GM-Cという製品。
同じ容量でさらに安いAS510シリーズ(↓)も検討してみたが、速度優先でAS511シリーズを選んだ。
換装作業に入る前に、現在のHDDの内容をUSB経由で新しいSSDに丸ごとコピーすることにした。
コピーに使ったのは、SuperDuper!というソフト。
http://www.shirt-pocket.com/SuperDuper/SuperDuperDescription.html
コピー元とコピー先を選択してコピーするだけなので、操作はとても簡単。
コピーが終わったら、USB接続で正常に起動することを確認する。

転送速度の遅いUSB2.0だが、それでもランダムアクセスが早いのか、純正HDDより早い気がする。
ここからいよいよMac miniの分解に入る。
分解の最初の行程でいきなり最大の難関がやってくる。本体裏側の微妙な隙間にヘラを挿入してカバーを外す。私の場合、ヘラはホームセンターで購入した。どんなタイプが良いのか分からなかったため、何種類か購入してみたが、下の写真のように、幅広くてある程度しなりがあるタイプが適しているように思う。

このヘラを蓋の隙間に挿入して、左横→手前→右横→手前→左横・・・ という順に少しずつ開けていく。ヘラのしなりを利用して、思い切ってこじ開けることになるので、テクニック以上に道具選びと勇気が大切だ。不安なら、専用のスクレイバーを売っている店もあるようなので、それを購入しても良いだろうし、昔Mac系のムックの付録として付属していたらしいので、調べて取り寄せても良いかもしれない。

下の写真のような感じで、本体を傷つけないように3方向から開けていく。

ある程度開くと、手で外せるようになる。カバーを外すとこんな感じ(↓)

続いてアンテナを取り外す。写真の一番大きいアンテナは、アンテナの下のツメを手で摘むことで外れる。勢いよく外れることがあるので、飛び散らないように注意。

残り2つのアンテナも外す。この2つは、堅くて不安になってしまうが、まっすぐ上に引き抜くだけで抜ける。このアンテナを外して作業することで、今後の分解がかなり楽になる。

続いて、本体四隅にあるネジを外す。一つだけネジのサイズが違うので注意が必要。



1枚画像が足りないけど(笑)端にあるヤツを外す。全部外すと、DVD用のテープ状になった配線を外す。

これで、DVD+HDDと土台を分離することが出来る。ここで、アンテナの線を固定している金具が恐ろしく外れ易く取り付けにくいので、取り扱いに注意。メモリ交換したい場合は、この状態で交換することができるようになる。

こちらはDVD+HDD部分。SSDは、DVDの裏に付いているHDDを交換することになる。

続いて、DVDの側面にある2本のネジを外す。写真では1本ネジが見えていないが、テープ状の配線の奥にある。

別の側面も2本。

更に別の側面にも2本。

6本のネジを外すと、DVDを外すことが出来るようになる。基盤の反対側にスライドさせる。

次に、HDDを固定している2本のネジを外す。

両面テープでHDDに貼り付けてある温度センサーとスポンジ?を取り外し、SSDと交換する。

とは元通りに戻すだけ。失敗してもう一度開けるのは大変なので、仮組して動作確認を忘れないように。
さて、交換した感想としては、とにかく速くなった!OSは30秒ほどで起動できるし、待ち時間がほとんどなくなった。もはや別物という感じ!分解するのはなかなか大変だけど、これだけ快適になれば交換する価値は十分にある。
ただし、本体を分解した時点でAppleの保証は一切効かなくなる。更に、MacのメモリやSSDはそれなりに相性問題があるようなので、今回と同じパーツを使っても正常に動作する保証はない。あくまで自己責任でお願いします。
本体を購入した当初は比較的快適だったが、Xcode4を使い始めたあたりからメモリ不足が頻発し、急激に重くなってきた。しばらくはメモリを5GBまで増設して様子を見ていたが、それでも全然足りない。
追加でメモリを増設しても良かったが、このMac miniは最大で8GBまでしか搭載できない。プラス3GB程度じゃ、またすぐ足りなくなる可能性が高い。
そこで今回は、内蔵の160GBのHDDを、120GBのSSDに換装することにした。
今回増設したSSDは、A-DATA製のAS511S3-120GM-Cという製品。
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同じ容量でさらに安いAS510シリーズ(↓)も検討してみたが、速度優先でAS511シリーズを選んだ。
換装作業に入る前に、現在のHDDの内容をUSB経由で新しいSSDに丸ごとコピーすることにした。
コピーに使ったのは、SuperDuper!というソフト。
http://www.shirt-pocket.com/SuperDuper/SuperDuperDescription.html
コピー元とコピー先を選択してコピーするだけなので、操作はとても簡単。
コピーが終わったら、USB接続で正常に起動することを確認する。

転送速度の遅いUSB2.0だが、それでもランダムアクセスが早いのか、純正HDDより早い気がする。
ここからいよいよMac miniの分解に入る。
分解の最初の行程でいきなり最大の難関がやってくる。本体裏側の微妙な隙間にヘラを挿入してカバーを外す。私の場合、ヘラはホームセンターで購入した。どんなタイプが良いのか分からなかったため、何種類か購入してみたが、下の写真のように、幅広くてある程度しなりがあるタイプが適しているように思う。

このヘラを蓋の隙間に挿入して、左横→手前→右横→手前→左横・・・ という順に少しずつ開けていく。ヘラのしなりを利用して、思い切ってこじ開けることになるので、テクニック以上に道具選びと勇気が大切だ。不安なら、専用のスクレイバーを売っている店もあるようなので、それを購入しても良いだろうし、昔Mac系のムックの付録として付属していたらしいので、調べて取り寄せても良いかもしれない。

下の写真のような感じで、本体を傷つけないように3方向から開けていく。

ある程度開くと、手で外せるようになる。カバーを外すとこんな感じ(↓)

続いてアンテナを取り外す。写真の一番大きいアンテナは、アンテナの下のツメを手で摘むことで外れる。勢いよく外れることがあるので、飛び散らないように注意。

残り2つのアンテナも外す。この2つは、堅くて不安になってしまうが、まっすぐ上に引き抜くだけで抜ける。このアンテナを外して作業することで、今後の分解がかなり楽になる。

続いて、本体四隅にあるネジを外す。一つだけネジのサイズが違うので注意が必要。



1枚画像が足りないけど(笑)端にあるヤツを外す。全部外すと、DVD用のテープ状になった配線を外す。

これで、DVD+HDDと土台を分離することが出来る。ここで、アンテナの線を固定している金具が恐ろしく外れ易く取り付けにくいので、取り扱いに注意。メモリ交換したい場合は、この状態で交換することができるようになる。

こちらはDVD+HDD部分。SSDは、DVDの裏に付いているHDDを交換することになる。

続いて、DVDの側面にある2本のネジを外す。写真では1本ネジが見えていないが、テープ状の配線の奥にある。

別の側面も2本。

更に別の側面にも2本。

6本のネジを外すと、DVDを外すことが出来るようになる。基盤の反対側にスライドさせる。

次に、HDDを固定している2本のネジを外す。

両面テープでHDDに貼り付けてある温度センサーとスポンジ?を取り外し、SSDと交換する。

とは元通りに戻すだけ。失敗してもう一度開けるのは大変なので、仮組して動作確認を忘れないように。
さて、交換した感想としては、とにかく速くなった!OSは30秒ほどで起動できるし、待ち時間がほとんどなくなった。もはや別物という感じ!分解するのはなかなか大変だけど、これだけ快適になれば交換する価値は十分にある。
ただし、本体を分解した時点でAppleの保証は一切効かなくなる。更に、MacのメモリやSSDはそれなりに相性問題があるようなので、今回と同じパーツを使っても正常に動作する保証はない。あくまで自己責任でお願いします。






